2018.05.22

建ててからよくある失敗例を知りたい。

答え:すべてはじっくりと打合せする事で回避できます。

 

・せかされて契約したので、満足できる間取りに出来なかった。

「〇〇月までに家を建てたければ、まずは契約してください。」
「月末までに契約して頂ければ、○○円値引きします。」
などの理由で、打合せもそこそこのまま契約だけを急ぐケースもあるようです。家を建てる会社側の都合で急がされているだけであって、そこにお客様への配慮があるとは思えません。

ふくかぜの家では、お客様が納得するまでプランや見積もりの打ち合わせをさせて頂きます。間取りはもちろん、予算内にちゃんと収まっているか、会社としてきちんと対応できているか、などを見極めて頂いてからご契約して頂くようにしています。
長く住むおうちですので、あせらずにきちんと全て納得してから工事にかかる事をおすすめします。

 

・要望を否定されて、したい事が出来なかった。

ひと昔前にお家を建てたお客様からこの言葉を聞く事があります。建築会社主導で話を進めてしまうと、「普通はそんな事はしません。」「それはやめておいた方がいいですよ。」などの言葉でさえぎられてしまう事もあるかもしれません。

個人的にはこのような言葉は「面倒くさいのでしたくなかったのかな」というふうに受け止めてしまいます。あくまでお客様自身の家ですので、100人いたら100通りのご要望があるのが当たり前だと思います。
僕がアドバイスするタイミングがあるとすれば、安全性が保てない場合や、基準法に違反するようなご要望に限られてくると思います。難しいご要望でも出来る方法をなんとか見つけますので、どうぞご遠慮なく何でもおっしゃってください。

 

・アフターメンテナンスが無かった。

新築でもリフォームでも一緒なのですが、きちんとした仕事をしていても使っているうちに出てくる不具合というものはあります。それらの不具合の中には定期的にチェックをしていれば早期発見できるものもあります。早期発見が不具合を進行させない一番の方法です。契約前には必ずどのようなアフターサービスがあるか確認しておく事が肝心です。

ふくかぜの家では、新築のお引き渡し後1年、3年、5年という節目に定期点検を行っています。リフォームに関しては規模に応じて定期点検を行っています。お家をじっくりと検査する事で安心して暮らしていただければと思います。

プロフィール

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ふくかぜの家


家は住む人とともに時を重ね、
受け継いでゆくものです。
優れた性能と快適さ、
住み心地、そして
建てたあとの
アフターフォロー。
私たちは “3つの安心”を軸に、
ご家族の暮らしと気持ちに
寄り添う家づくりに
全力を注いでいます。
小さなこだわりや疑問、
想いやイメージを
全て私たちにぶつけてください。
とことん真面目に、
とことんこだわって、
あなたとあなたの家族の夢を
必ず実現いたします。

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