家相とか風水って気にしたほうがいいの?

個人の考え方次第のところがある話ですが、

見えない世界の不思議な法則が存在するのは間違いないでしょう。見えない世界の理屈を統計化されたものが風水、家相だとすれば、無視はできないものであると考えます。

江戸時代に天海僧正が、関東平野に風水の結界を施しているのは有名な話ですが、2012年に建設された東京スカイツリーの場所も、天海僧正の施した風水結界に基づいている(当然公式な発表や見解はありませんが、理論が分かって実際の場所を見るとそうとしか考えられない)現実があります。

日本全国に風水の結界が施され、歴史上設定された都は全て風水に基づいて建設されているのもその筋では常識の話です。

その筋ってどこの筋なのかよくわかりませんけども。

私たちの考え方はとても簡単です。

しあわせな風が家の中を吹き渡り、そこで暮らすご家族が幸せな人生を過ごすこと。

それが「ふくかぜの家」の目的です。

だとしたら、どうせ家づくりをするならば、風水の悪い家、家相の悪い家を建てるよりも、風水の良い家を建てる方がよいでしょう。

という考え方です。

けれどもそこはあくまでもバランス。

風水鑑定で出た八卦の配置にこだわりすぎると、とても日当たりが悪く、風通しの悪い家になってしまう場合は、迷わず、風通しと日当たりの方を採用します。

なぜならば、風水とは結局「居心地の良さ」を追及するもので、「居心地が良ければ幸せな気分になり、幸せな気分で生きていけば人生のいろんなことが良くなる」という小学生でもわかる理論の方が大切だからです。

また、配置上悪くなってしまった風水はいろんな工夫で改善することができるからという理由もあります。

それでは表題に対するふくかぜの家の答えです。

「どうせ家づくり(新築もリフォームも)するなら、風水、家相も良くしておいた方が得でしょ。」

(文責 ふくかぜの家 お客様相談室 谷山)

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