風水とか家相ってなに?

家を建てるとかリフォームをするとときに、どうしても関係してくる(特にご年配のご家族がいらっしゃる場合)風水、家相。

ふくかぜの家は、「幸福な風を運ぶ家を建てる」という壮大なコンセプトに基づいて家造りをしていますので、快適な空間を造り出す素材の研究や、施工方法を常に研究し続けていますが、同時に、目に見えない世界の理屈もおろそかにはしないようにしています。

ただ、「風水」「家相」という言い方をすると、特殊なものに見えてしまいますが、

実は、今この文章を読んでおられるあなたも、「風水とか家相は全くの迷信だ!」と言う住宅会社さんや設計士さんも、ごく当たり前に見えない世界の法則に縛られているという事実に気づいている人はどれほどいらっしゃるのでしょうか?

結論を言うとそれはつまり、「初詣」であり、「地鎮祭」であり「上棟吉日」であり「友引」です。

毎年元旦に、多くの人が初詣に行きます。

それは大前提として、「神様という存在があって、神社という場所に神様がいらっしゃる」ということを信じてないと成り立たない行動です。

建築業界においても、「風水?家相?そんなもの迷信ですよバカらしい。」と言ってるハウスメーカーさんや設計士さんも、神様がその土地に存在するという前提の「地鎮祭」は行いますし、上棟式を建築吉日じゃない日、例えば大凶の三隣亡の日にしようとする人もいないでしょう。友引の日にお葬式をする人もまずいないでしょう。

これらの話のベースになっているのは「六曜」です。

六曜は、基本的に暦歴で今日はどういう日と決める目に見えない理論で、一定の法則に基づいて「大安」「友引」「仏滅」などが決まっているのですが、結局それがどういう理屈で、本当に正しいのかどうかは誰も良く分からないまま、今の日本社会で当たり前のように運用されています。

このあたりは、誰もかれもが「常識」のように考えていますので、「風水と同じように目に見えない理屈に従っている」と意識もしていないでしょう。

ふくかぜの家では、風水というものの意味を理解してもらうために、「生年月日によって自分自身の中で決まっていること」を体験してもらったりしていますが、ある程度見ていくと、ごく当たり前に方位による傾向はあるということが理解されていきます。

けれどこれは、例えば地鎮祭をしない、上棟式を仏滅にやる、という自由が人にないのか、と言えば、全くの自由なわけですので、それと同じように、風水上最悪の間取りの家を建てて、そこに住む自由もあるわけです。

さてそれでは

表題に対する答えです。

脈々と受け継がれてきた人生を快適に過ごす住まいを造るためのコツです。けれど活用するしないは個人の自由。

ということになります。

(文責 ふくかぜの家 お客様相談室 谷山)

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