2018.04.17

風水とか家相ってなに?

答え:風水は、「いい土地を探すため」中国の考え方です。
家相は、日本で江戸時代に流行した「いい家をつくる」考え方です。

この件に関しては諸説ありますので個人的な意見は次回に持ち越しにして、客観的に文章を書いていこうと思います。(おそらく)一般的な捉えられ方をされていると思われるウィキペディアよりの引用で進めていきます。

まずは「風水」と「家相」の言葉の意味からです。

風水・・・古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想。

家相・・・土地や家の間取りなどの相(見た目、ありさま)。または、それによって住人の運勢をみる占術。

風水は古代中国の思想、家相は占術、とまとめられています。どうやら「風水」を日本流にアレンジしたものが「家相」という事のようです。

それでは日本で発展した「家相」の流れを書き出してみます。

① 古代中国で「風水」の思想がうまれました。
② 奈良時代に日本へ「風水思想」が伝わりました。
③ 平安時代、陰陽道の代表的な書籍に「家相」の記述がみられます。
④ 江戸時代には庶民向けの本が多数出版されて、最盛期を迎えました。
⑤ 明治から昭和の初期までは政府に禁止されていました。

現在の「家相」の立ち位置はどうなのでしょうか。ウィキペディアのカテゴリを見ると、「住宅」「民間信仰」「陰陽道」「占い」という分類をされています。

気になる方はインターネット、書籍などいろいろと調べてみて下さい。一人の意見ではなく、多くの人の考え方を見る事が大事です。それによって、「風水」や「家相」というものがどういうものか分かってくると思います。
個人的な意見は「風水とか家相って気にしたほうがいいの?」「鬼門ってこわいの?」に書いてありますので、よろしければそちらも読んでみて下さい。

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