2018.04.17

土地はどうやって探せばいいの?

答え:不動産屋さんに条件を伝えて探してもらうと早いですが、不安な場合はお手伝いも出来ます。

お家を建てるにはまず土地が必要になります。土地を探すのならその専門家である不動産屋さんに行って、条件を伝える方法が一番早いと思います。

まずは、その地域の老舗的な不動産屋さんに相談に行くことをおすすめします。古くから営業している会社であれば、登録されている物件数も多いですし何より安心感があります。
相談に行く際には、「予算」「地区」「面積」だけはしっかりと決めてから行く事をおすすめします。他にも条件があれば同時に伝えておきます。ただ、あまり条件が多すぎると土地がなかなか見つからないという事にもなります。絶対に譲れない条件だけにしておいた方が無難です。

条件に合う土地があれば不動産屋さんから連絡があります。土地の形状などの情報が書かれたシートを渡される事になります。その情報を見た段階で気に入っても即決するのは危険です。いくつか注意点をあげておきますので参考にして下さい。

すべての土地に住宅が建てられる訳ではない。
・「市街化調整区域」という記載があると建てられません。
・幅4m以上の道に2m以上敷地が接していないと建てられません。(接道義務)

この2点は特に注意が必要です。

そのまま住宅が建てられないケースがある。
・全面道路が幅4m未満だと、道路の中心から2mが境界線とみなされます。道路の中心から2m以内には建物はもちろんブロック塀なども作れません。
・地目が農地の場合、農地転用という手続きが必要になります。
・上下水道、電気、通信などのインフラが整備されていないと追加で費用が必要になります。
・境界杭が無い土地は隣地の所有者立会いのもと、境界を確定する必要があります。

建築条件が付いている場合がある。
・土地を買う条件として、住宅を建てる会社が指定されているケースです。建てて欲しい会社が決まっている場合などは注意が必要です。

土地を買う前には必ず“重要事項説明”というものがあり、その中で上に書いた内容に問題があれば説明はされます。その際にきちんと内容を把握しておく事が大切だと思います。

いろいろと書きましたが、ちょっと難しそうだし不安だな、という方には弊社で土地探しのお手伝いも出来ます。ご要望をいろいろ書きためて起こし下さい。

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